耐寒性の弱い花木(その1)

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アイノカンザシ

アイノカンザシ

クノニア科
エリカモドキ属

ピンクのかわいい花が咲きますが、日本の気候風土の中では少し栽培が難しいように思われます。

【一口メモ】夏の高温多湿が苦手です。

アスタルテア

アスタルテア

フトモモ科
アスタルテア属

ギョリュウバイを小さくしたような印象を受けます。ピンクのやさしい感じの色合いが魅力的です。

【一口メモ】高温多湿が苦手のようです。

アブチロン

アブチロン

アオイ科
アブチロン属

通常アブチロンと呼ばれているものは、フヨウを小さくしたようなアオイ科特有の花が咲くものを指します。

【一口メモ】矮性の品種がよく出回っています。

アラマンダ

アラマンダ

キョウチクトウ科
アラマンダ属

夏に鮮やかな黄色の花が咲く熱帯アメリカ原産のツル性低木です。

【一口メモ】鉢植えでは、枝はさほど伸びません。

イオクロマ

イオクロマ

ナス科
イオクロマ属

花は、エンジェルストランペットを小さくしたような形をしています。

【一口メモ】花は不定期に咲くようです。

ウエストリンギア

ウエストリンギア

シソ科
ウエストリンギア属

葉と花がローズマリーに似ていることからオーストラリアン・ローズマリーという別名がついています。

【一口メモ】高温多湿が苦手のようです。

エリオステモン

エリオステモン

ミカン科
エリオステモン属

オーストラリア原産の常緑低木で、星型の5弁の花が咲きます。

【一口メモ】あまり流通していません。

エレモフィラ

エレモフィラ

ハマジンチョウ科
エレモフィラ属

銀白色の枝と葉が何とも魅力的な美しいオーストラリア原産花木です。花は薄紫のやさしい色をしています。

【一口メモ】水はけのよい用土で、やや乾燥気味に育てます。

ガーリックバイン

ガーリックバイン

ノウゼンカズラ科
マンソア属

10〜11月に赤紫色の花がたくさん咲きます。本来はつる性ですが、鉢植えでは、さほど枝は伸びません。

【一口メモ】伸びすぎた枝は切り戻しておきます。

カリアンドラ

カリアンドラ

マメ科
カリアンドラ属

カリアンドラ属には何種類かありますが、花の形がユニークなので人気のある花木です。

【一口メモ】幼木の生育はゆっくりです。

木立アサガオ

木立アサガオ

ヒルガオ科
アサガオ属

前のとおり木のように生長します。アサガオという名前が付いていますが、開花は昼間になります。

【一口メモ】短日性ですので開花時期は遅くなります。

キントラノオ

キントラノオ

キントラノオ科
キントラノオ属

メキシコ原産で、花径2pほどの黄色の小さな花を枝先につけます。

【一口メモ】花の少ない時期に咲きます。

キンレイジュ

キンレイジュ

ノウゼンカズラ科
テコマ属

ノウゼンカズラを小さくしたような、黄色の花がまとまってたくさん咲きます。

【一口メモ】つる性ではありません。

クラリンドウ

クラリンドウ

シソ科
クサギ属

クレロデンドルム・ウォリッキーとも呼ばれ、花の少ない秋に咲きます

【一口メモ】寒くなると木は枯れなくても葉を落とします。

クリスマスブッシュ

クリスマスブッシュ

クノニア科
ケラトペタラム属

オーストラリア原産ですので、初夏に咲くのにクリスマスと付いています。

【一口メモ】水切れにならないよう注意します。

グレビレア

グレビレア

ヤマモガシ科
グレビレア属

主に鉢物用として低木性の種類がたくさん導入されています。花は、とても変わった形をしています。

【一口メモ】種類によって耐寒性にも幅があります。

クレロデンドルム

クレロデンドルム

シソ科
クサギ属

クレロデンドルム・ウガンデンセは、初夏から秋に、蝶のような花が咲きます。

【一口メモ】寒くなると木は枯れなくても葉を落とします。

クロッサンドラ

クロッサンドラ

キツネノマゴ科
クロッサンドラ属

オレンジが一般的ですが、黄花もあります。丈夫で花の咲く期間が長いので、長く楽しむことができます。

【一口メモ】夏場の強光線は禁物です。

ゲッキツ

ゲッキツ

ミカン科
ゲッキツ属

花の香りがよいので別名をシルクジャスミンと言いますが、ジャスミナム属ではありません。

【一口メモ】水切れすると葉を落とします。

ゲンペイカズラ

ゲンペイカズラ

クマツヅラ科
クサギ属

寒さにさえ気をつければ丈夫で、花の色の取り合わせが美しいので昔から人気があります。

【一口メモ】鉢栽培では、カズラというほどに伸びません。

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