カンムリオトギリ

カンムリオトギリの花
写真 カンムリオトギリ
撮影時期 2015.6.10
栽培状況 鉢植え

科名

オトギリソウ科

属名

オトギリソウ属

学名

Hypericum

園芸分類

落葉低木

別名

(特にありません)

原産地

日本

主な用途

庭植え、鉢植え

花期

6月

【カンムリオトギリについて】

カンムリオトギリは、オトギリソウ科のオトギリソウ属の落葉低木です。この仲間には、ビヨウヤナギキンシバイがおなじみです

ビヨウヤナギなどと同様、黄色の花が咲きます。特徴としては、花が小さいですが写真のように少し変わった形をしていることと蕾がたくさん付くことでしょうか。

栽培したところでは、耐寒性、耐暑性があり、丈夫な花木です。

【この花の概要】

樹高

1mほどで、株立ち状になります。

鮮やかな黄色の花で、花径は3cmほどです。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 強い
耐暑性 強い

耐寒性、耐暑性があります。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら

栽培難易度

やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名の説明

Hypericum・・・・・ギリシャ語の hyper(上)+ eikon(像)が語源です。
※ 悪魔よけの像の上に、この花が置かれていたことに由来すると言われています。

【主な種類と品種】

ヒペリカムはこちらをご覧ください。

【育て方と栽培のポイント】

栽培のポイント

※ 剪定は花後に行います。

植え付け

春又は秋のいずれでもかまいません。耐寒性がありますので庭植えができます。

庭に植える場合は、苗木の大きさにもよりますが、通常は根鉢の2〜3倍の植え穴を掘って、掘り出した庭土に三分の一程度のバーク堆肥(腐葉土)を入れて庭土とよく混ぜ合わせて植えつけます。

カンムリオトギリの花

植え場所

日当たりがよいところが適していますが、半日陰でも大丈夫です。日当たりが悪いと、花つきが悪くなります。

剪定

樹形が乱れてきたら剪定を行います。時期は、花後に行います。また、2月頃に古くなった枝を地際で切り取っておきます。

肥料

やせ地でない限り、あまり必要ありません。

病気・害虫

特にはないようです。

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