ルリハナガサ

ルリハナガサの花
写真 ルリハナガサ
撮影時期 2022.1.4
栽培状況 鉢植え(開花はこれからです。)

科名・属名

キツネノマゴ科
エランセマム属

園芸分類

常緑低木

別名

ブルーセージ

原産地

インド、中国

用途

鉢植え

花期

2〜3月

【ルリハナガサについて】

ルリハナガサは、インドや中国が原産のキツネノマゴ科エランセマム属の常緑低木です。熱帯性の花木ですが開花期が冬になることから、暖かい室内に置かないと開花は期待できません。

通常の栽培では、秋になると茎先の葉腋から花茎が出てきて、2月頃に花が咲かせます。緑と白の派手な縞模様の苞葉が独特です。

【栽培メモ】

12月から暖かい室内に入れていますが、1月に入っても開花はまだです。詳細は追って記載します。

【ルリハナガサの概要】

草丈

50p〜1.5mほどになりますが、木が小さいうちから花茎が出てきます。

花径2pほどで、名前のとおり一重の青紫色の花が咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 弱い
耐暑性 強い

耐寒性がありませんので、沖縄などを除けば庭植えはできません。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

※ やや難しい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Eranthemum pulchellum

学名の説明

Eranthemum・・・・・ギリシャ語の er(春)+ anthemon(花)が語源です。

pulchellum・・・・・「美しい」

【主な種類と品種】

この属の中では、本種だけが栽培されているようです。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

植え付け

耐寒性が弱いので、鉢植えでの栽培になります。

鉢植えの用土

赤玉土と腐葉土(又はバーク堆肥)を7対3程度に混ぜた用土に植えていますが、特に問題なく育っています。

置き場所

日当たりのよいところに置きますが、夏は強い日差しを避けて半日陰に置きます。

ルリハナガサの花

植え替え

鉢が小さいときは毎年、大きめの鉢に植えているときは2年に1回を目安に、4月頃に植え替えをします。

冬の管理

耐寒性が弱いので、冬が近づいたら室内に取りこみます。冬に開花するので、用土が乾いてきたら水やりを怠らないようにします。

肥料

春と秋に緩効性の固形肥料を置肥します。

病気・害虫

ほとんどありませんが、アブラムシやハダニが付くことがあります。

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