メリオデンドロン

メリオデンドロンの花
写真 メリオデンドロン
撮影時期 2021.4.30
栽培状況 庭植え

科名・属名

エゴノキ科
メリオデンドロン属

園芸分類

落葉中木

別名

エゴノキ・メリオデンドロン

原産地

中国南部

用途

庭植え

花期

4月

【メリオデンドロンについて】

メリオデンドロンは、中国原産のエゴノキ科メリオデンドロン属の落葉中高木です。エゴノキ・メリオデンドロンとも呼ばれていますが、エゴノキ属の花木ではありません。

花はエゴノキよりも大きな淡いピンクの一重の花が咲きますが、エゴノキの花とは形状が異なります。

【栽培メモ】

庭植えにしていますが、まだ、木が小さいので開花はこれからです。

【メリオデンドロンの概要】

樹高

現地ではかなりの高木になるようですが、生育はゆっくりで庭植えではそこまで大きくはならないようです。

一重の花で、つぼみは桃色ですが、開花すると淡い色になります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 比較的強い
耐暑性 強い

中国の南部原産ですが、比較的耐寒性はあります。ただし、寒地での庭植えは厳しいようです。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

※ やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Melliodendron xylocarpum

学名の説明

・・・・・ギリシャ語の meli(蜂蜜)+ dendron(木)

xylocarpum・・・・・「木果の」

【主な種類と品種】

流通しているのはピンクの花色で、'ロゼア'となっていることがあります。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

植え付け

落葉樹ですので、11〜12月、若しくは2〜3月頃が適期です。

植え場所

日当たりのよいところに植え付けますが、西日が長く当たるようなところは避けた方が賢明です。

剪定

自然に樹形をつくっていきますので、木が小さいうちは剪定の必要はなさそうです。

肥料

1〜2月頃に寒肥を与えるようにしています。

病気・害虫

特にはなさそうです。

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