トキワエゴノキ

トキワエゴノキの花
写真 トキワエゴノキ
撮影時期 2021.4.30
栽培状況 庭植え

科名・属名

エゴノキ科

園芸分類

常緑中木

別名

常緑エゴノキ

原産地

(不明)

用途

庭植え

花期

5月

【トキワエゴノキについて】

トキワエゴノキは、エゴノキという名前が付いているところからエゴノキ科の樹種とは思いますが、詳細は不明です。APG原色牧野植物大図鑑を見ても、エゴノキ科の項目にはトキワエゴノキも常緑エゴノキも掲載されていません。

花の写真などを見るとエゴノキ属よりもアサガラ属の仲間のようにも思われますが、いずれにせよ、自生地は日本ではないようです。

常緑性ですが、寒さに当たると葉を落とします。耐寒性は、シマトネリコと同じかそれよりも少し強い程度とされていますので、庭植えは、関東以西の温暖地に限られるようです。

【栽培メモ】

最近購入したものを庭植えにしていますが、日が浅いので詳細は随時更新していきます。

【トキワエゴノキの概要】

樹高

4〜5mにはなるようですが、枝の伸びは比較的ゆっくりです。立性で、あまり横には広がりません。

芳香のある白花が5月頃に咲きますが、エゴノキとは花の形が異なります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い

耐寒性はそれほど強くなく、庭植えできるのは関東以西の温暖地とされています。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

※ (植えたばかりですが)それほど難しくはないようです。

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

(不明)

【主な種類と品種】

エゴノキの仲間は、こちらをご覧ください。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

植え付け

3〜4月頃が適期ですが、ポットに植えられている苗木は秋でも遅くならなければ大丈夫だと思われます。

植え場所

日当たりがよいところが適していますが、半日陰でも大丈夫です。また、やや寒さに弱いようなので、冬の北風が当たらないところが適しています。

剪定

自然に樹形がまとまっていくので、それほど必要ありません。

冬の管理

幼木のときは冬の寒風に注意し、寒さの厳しいときは菰などを巻くようにすれば安心です。

肥料

2月と9月頃に緩効性肥料を株の周りに施します。

病気・害虫

カミキリムシに注意します。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。