アンドロシンビウム

アンドロシンビウムの花
写真 アンドロシンビウム
撮影時期 2023.1.9
栽培状況 鉢植え

科名・属名

ユリ科
アンドロシンビウム属

園芸分類

秋植え球根
(多年草)

別名

(特にはありません)

原産地

南アフリカ

用途

鉢植え

花期

12〜1月

【アンドロシンビウムについて】

アンドロシンビウムは、南アフリカ原産のユリ科アンドロシンビウム属の秋植え球根(多年草)です。これまで流通することはありませんでしたが、最近、タキイ種苗さんのカタログにキリオラツム(A.cilliolatum)が紹介されていました。

本種は、冬になって白く花弁のように見える苞葉の中にとても小さな花が咲きます。面白いのは、一つの球根から二つの芽が出て2球になり、年々倍に増えていくようです。

【栽培メモ】

これまで紹介されることがありませんでしたので詳細は不明ですが、耐寒性が弱いとされていますので鉢植えで育てています。

冬が近づいてきましたので、軒下に置いてあったところ苞葉が白くなってきて、年末にはその中に小さな花が見えだしました。

【アンドロシンビウムの概要】

草丈

10pほどになります。

白く花弁のように見えるのは苞葉で、とても小さな花がその中に咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 弱い
耐暑性 (不明)

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

※ (今のところ、やさしい)

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Andorocymbium ciliolatum

学名の説明

Andorocymbium・・・・・ギリシャ語の andros (雄性) + cymbe (舟)が語源です。

cilliolatum・・・・・「小さな繊毛のある」

【主な種類と品種】

この属の中では、キリオラツムが流通しています。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

植え付け

秋に球根を植え付けます。

鉢植えの用土

山野草用の培養土に植えていますが、今のところよく育っています。

置き場所

日当たりのよいところに置いています。

アンドロシンビウムの花

日常の管理

過湿になるとよくないようです。

冬の管理

耐寒性が弱いことと1〜2月に花が咲くことから、冬が近づいたら室内に取りこみます。

肥料

芽が出てから、緩効性の固形肥料を与えています。

病気・害虫

今のところ特にはありません。

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