ガーデンプリムラ Primula

ガーデンプリムラの花
写真 ガーデンプリムラ
撮影時期 2009.11.21
栽培状況 開花株購入
科名・属名

サクラソウ科
サクラソウ属

園芸分類

半耐寒性宿根草

別名

(特にありません)

北半球

用途

庭植え、鉢植え

花期

12〜4月

【ガーデンプリムラについて】

ガーデンプリムラは、2009年の「サカタのタネ」のカタログに載っていたもので、プリムラの新しい品種群です。特徴は、花茎が伸びて花がたくさん咲くところでしょうか。

栽培したところでは、これまでのプリムラ類と比較して寒さに強いとされていますが、軒下では全く問題ありませんでした。

耐暑性については、管理が悪かったのか、高知の暑過ぎたのか、あるいはまた温暖化のせいか、夏には枯れてしまいました。

【花の特徴と性質】

ガーデンプリムラの花

草丈

20〜30pほどになります。

1輪の花は小さく、径2〜2.5pほどですが、花茎がたくさん立ち上がって咲くので大変見栄えがします。花色は、黄、クリーム色、白、パープルなどがあります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性が強く、耐暑性も比較的あるので庭植えも可能とされています。ただし、暑さに強いと言っても夏は風通しがよく、日陰に置く必要があります。

学名の説明

Primula・・・・・ primus(最初の)の縮小形

【主な種類と品種】

サカタのタネからアラカルトシリーズが出ています。

【育て方と栽培のポイント】

ガーデンプリムラの花

植え付け

ボリュームのある株になりますので、苗を手に入れたら5〜6号鉢に植えつけます。私は、とりあえず65pの標準のプランターに3株と2株植えてみました。

植え場所・置き場所

プリムラの仲間ですので、当然のことながら日当たりのよいところで管理します。

日常の管理

花が咲き終わった花茎は元から切り取ります。夏を越せたら、2年目は株が大きくなるので大きい鉢に植え替える必要があります。残念ながら、今回は、そのチャンスを逃がしてしまいました。

肥料

植え付け時に緩効性肥料を混ぜておきます。

病気・害虫

ハダニが付くことがあるようです。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。