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ソライロキキョウアヤメ |
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【ソライロキキョウアヤメについて】 |
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ソライロキキョウアヤメは、名前にアヤメとついていますが、アヤメ科ではあるもののアヤメ属ではありません。南アフリカ原産のアリステア属の多年草です。また、キキョウアヤメという和名の植物はないようですので、空色のキキョウアヤメというのも紛らわしい名前のような気がします。 それはともかく、一日花ではありますが、きれいな青紫の花が咲きます。 【栽培メモ】 まだ、植え付けて間がないので詳細は追って..... 【育て方は下へ ↓ 】 |
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【ソライロキキョウアヤメの概要】 |
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草丈 40〜60pほどになります。 花 花径が1.5pほど青紫の花が咲きます。花は一日花で、朝に咲いて午後には萎んでしまいます。 耐寒性・耐暑性
耐寒温度は、−5〜−6度ほどとされています。 (強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら) 栽培難易度 やさしい (やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分) 学名の説明 Aristea・・・・・ギリシャ語の aristos(非常によい)が語源です。 ecklonii・・・・・ 19世紀ドイツの植物学者 Christian Friedrich Ecklon への献名 |
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【主な種類と品種】 |
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アリステア属には10種ほどあるようですが、栽培されているのは本種だけです。 |
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【 育て方 】 −私はこう育てる− |
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植え付け 植え付けは、春は3〜4月に、秋なら10〜11月ごろに行います。 鉢植えの用土 赤玉土、鹿沼土、腐葉土若しくはバーク堆肥を4:3:3程度に混ぜた用土などを使います。 植え場所・置き場所 庭植えの場合は、日当たりと水はけのよいところに植え付けます。鉢植えも日当たりのよいところに置いて育てます。 植え替え 鉢植えは、毎年植え替えた方が生育がよさそうです。 日常の管理 花が終わったら、早めに花茎を切り取ります。 冬の管理 温暖地では、特に霜除けをしなくても冬が越せるようです。鉢植えは、霜の当たらない軒下に置くと安心です。 肥料 庭植えの場合は、やせ地でない限り無肥料でも差し支えないようです。鉢植えも春と秋に緩効性の固形肥料を少し与えるだけで十分と思われます。 病気・害虫 特にはなさそうです。 |
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