ウインターセイボリー

ウインターセイボリーの花
写真 ウインターセイボリー
撮影時期 2021.9.20
栽培状況 鉢植え

科名

シソ科

属名

キダチハッカ属

学名

Satureja montana

園芸分類

多年草

別名

サツレジャモンタナ

原産地

地中海地域など

主な用途

庭植え、鉢植え

花期

7〜11月

【ウインターセイボリーについて】

ウインターセイボリーは、地中海沿岸他地域などが原産のシソ科キダチハッカ属の多年生です。この属には30種ほどがあるようですが、よく栽培されているのは、ウインターセイボリーと呼ばれる本種とサマーセイボリーと呼ばれる一年草です。

ハーブとしては、スパイスのような辛みと芳香がありますので、野菜や豆類をゆでる際に、臭み消しに使われたりするようです。

【栽培メモ】

苗を購入して、鉢植えで育て始めたところですので詳細は、後日、追記します。

【育て方は下へ ↓ 】

【ウインターセイボリーの概要】

草丈

鉢植えでは、15〜40pほどになりますが、庭に植えると1.5mほどになるようです。

白い小さな花が咲きます。

ウインターセイボリーの花

耐寒性・耐暑性

耐寒性 比較的強い
耐暑性 比較的強い

耐寒性は比較的ありますが、霜に当たると葉が傷みます。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

※ 比較的やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Satureja montana

学名の説明

Satureja・・・・・この植物のラテン名に由来します。

montana・・・・・「山の」、「山地の」

【主な種類と品種】

キダチハッカ属の中では、一年草のサマーセイボリー(S. hortensis)も栽培されます。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

植え付け

苗はポットに植えられていることが多いので、入手したら早めに植え付けます。鉢植えの場合は、5号程度の鉢に植え付けます。

庭に植える場合は、酸性土壌を嫌いますので植えつけ前に苦土石灰を1u当たり100gほど撒いて、庭土とよく混ぜておきます。

鉢植えの用土

赤玉土と腐葉土(又はバーク堆肥)を7対3程度に混ぜたものに、苦土石灰を少し混ぜたものを使います。

植え場所、置き場所

庭に植える場合は、日当たりのよいところに植えますが、夏の西日が当たらないところが適しています。

鉢植えも、日当たりのよいところに置きますが、夏場は半日陰に置きます。

ウインターセイボリーの花

植え替え

鉢植えで冬を越した株は、春に植え替えます。

日常の管理

茎が伸びてきたら、摘芯をしてわき芽を出させるようにします。

冬の管理

比較的耐寒性はありますが、庭植え場合は切り戻しをして不織布で包むなど霜除けをします。

鉢植えは、霜の当たらない軒下に移します。

ふやし方

6月頃に挿し芽で増やすことができます。

肥料

植え付け時に緩効性の肥料を用土に混ぜて植え付け、後は、春と秋に緩効性の固形肥料を置肥します。

病気・害虫

特にはありません。

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