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イワウチワ |
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【イワウチワについて】 |
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イワウチワはイワウメ科の多年草(山野草)で、本州の関東以西の落葉樹林の林床などに自生しています。常緑で、ウチワのような形の艶のある葉をもち、淡いピンク色の花が咲きますので山野草としても栽培されます。 もっとも、冷涼な気候を好み、暑さに弱いことから、温暖地では株の寿命は短いとされています。よく似た植物にイワカガミ(Schizocodon soldanelloides)があります。イワウチワの花は一つの花茎に一つしか咲きませんが、イワカガミは数個の花を付けます。 【栽培メモ】 苗を購入したところですので、詳細は追って・・・・・・・。 【育て方は下へ ↓ 】 |
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【イワウチワの概要】 |
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草丈 10pほどで地を這うように群生します。 花 花径が2.5pほどの淡紅色の花で、ひとつの花茎に1花しか咲きません。 耐寒性・耐暑性
(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら) 栽培難易度 (※ 未確認) (やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分) 学名の説明 Shortia・・・・・19世紀のアメリカの植物学者 Charles W Short への献名 uniflora・・・・・「単花の」、「一花の」 |
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【主な種類と品種】 |
葉の大きなオオイワウチワは東北地方から新潟県の日本海側の山地に自生しています。 |
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【 育て方 】 −私はこう育てる− |
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ここでは、鉢植えでの栽培について記載しています。 植え付け 小型の山野草ですし、暑さと直射光を嫌いますので通常は鉢植えで育てます。植え付けの適期は、2月中旬〜3月上旬、もしくは10月下旬〜11月中旬ごろです。植え付け後に、コケをはるとなおよいようです。 鉢植えの用土 水はけ、水もちの良い用土を使います。鹿沼土、赤玉土、腐葉土(又はバーク堆肥)を5:3:2程度に混ぜた用土が一例です。 置き場所 日差しを嫌いますので、春先と晩秋は半日陰に、夏場は明るい日陰に置きます。 植え替え 2年に1回を目安に、2月中旬〜3月上旬、もしくは10月下旬〜11月中旬ごろに植え替えます。 日常の管理 水切れを嫌いますので、乾燥させすぎないようにます。 夏の管理 暑さを嫌いますので、できるだけ涼しいところに置きます。夏場は鉢土が乾燥しやすいので、水切れさせないように注意します。肥料は与えません。 冬の管理 冬場は日に当てても差し支えないようですが、乾燥させすぎないようにします。 肥料 植え付け時に緩効性の固形肥料を用土に混ぜておきますが量は控えめにします。後は、春先から初夏のころまで、薄めの液費を月に1回ほど与えます。 病気・害虫 特にはなさそうです。 |
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