イトラッキョウ

イトラッキョウの花
写真
撮影時期
栽培状況

科名・属名

ヒガンバナ科
ネギ属

園芸分類

多年草

別名

(特にありません)

原産地

長崎県平戸島

用途

鉢植え

花期

10〜11月

【イトラッキョウについて】

イトラッキョウは、長崎県の平戸島に自生している種を指しますが、自生地の異なる変種もあります。

この島の日当たりのよい岩場に自生していて、名前の由来のように糸のような細い葉が特徴です。秋には淡い紅紫色の花が咲きます。

【栽培メモ】

栽培を始めたところなので詳細は追って....。

【イトラッキョウの概要】

草丈

15〜20センチほどになります。

細い花茎の先に淡い紅紫色の花が咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 強い
耐暑性 強い

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Allium virgunculae

学名の説明

Allium・・・・・ニンニクの古ラテン名 allium に由来します。

virgunculae・・・・・(「細い枝の」という意味かと思われます。)

【主な種類と品種】

鹿児島県の甑島に分布するコシキイトラッキョウ(var. koshikiense)や屋久島に分布するヤクシマイトラッキョウ(var. yakushimense)の変種があります。また、紀伊半島などに分布するキイイトラッキョウ(A. kiiense)は別種とされています。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

植え付け

2〜3月に株分けをした株を植え付けます。小さな植物ですので、鉢植えにして育てるのに適しています。植え付ける際は、球根が隠れる程度の深さにします。

鉢植えの用土

水はけのよい用土を使います。

株間

5号鉢に15〜20級程度が目安です。

植え場所・置き場所

日当たりと風通しのよいところで育てます。

植え替え

2年に1回の頻度で、株分けをして植え替えます。

日常の管理

過湿にならないようにします。

冬の管理

冬は休眠状態になりますので、水やりはごく控えめにします。

肥料

春と秋に緩効性の固形肥料を与えます。

病気・害虫

アブラムシが発生することがあります。

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