|
|
|||||||||||||||||||
イトラッキョウ |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
【イトラッキョウについて】 |
|||||||||||||||||||
|
イトラッキョウは、長崎県の平戸島に自生している種を指しますが、自生地の異なる変種もあります。 この島の日当たりのよい岩場に自生していて、名前の由来のように糸のような細い葉が特徴です。秋には淡い紅紫色の花が咲きます。 【栽培メモ】 栽培を始めたところなので詳細は追って....。 |
|||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||
【イトラッキョウの概要】 |
|||||||||||||||||||
|
草丈 15〜20センチほどになります。 花 細い花茎の先に淡い紅紫色の花が咲きます。 耐寒性・耐暑性
(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら) 栽培難易度 やさしい (やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分) 学名 Allium virgunculae 学名の説明 Allium・・・・・ニンニクの古ラテン名 allium に由来します。 virgunculae・・・・・(「細い枝の」という意味かと思われます。) |
|||||||||||||||||||
【主な種類と品種】 |
|||||||||||||||||||
鹿児島県の甑島に分布するコシキイトラッキョウ(var. koshikiense)や屋久島に分布するヤクシマイトラッキョウ(var. yakushimense)の変種があります。また、紀伊半島などに分布するキイイトラッキョウ(A. kiiense)は別種とされています。 |
|||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||
【 育て方 】 −私はこう育てる− |
|||||||||||||||||||
|
植え付け 2〜3月に株分けをした株を植え付けます。小さな植物ですので、鉢植えにして育てるのに適しています。植え付ける際は、球根が隠れる程度の深さにします。 鉢植えの用土 水はけのよい用土を使います。 株間 5号鉢に15〜20級程度が目安です。 植え場所・置き場所 日当たりと風通しのよいところで育てます。 植え替え 2年に1回の頻度で、株分けをして植え替えます。 日常の管理 過湿にならないようにします。 冬の管理 冬は休眠状態になりますので、水やりはごく控えめにします。 肥料 春と秋に緩効性の固形肥料を与えます。 病気・害虫 アブラムシが発生することがあります。 |
|||||||||||||||||||
|
|