ベショーネリア Beschorneria yuccoides

ベショーネリアの花
写真 ベショーネリア
撮影時期
栽培状況

科名・属名

キジカクシ科
ベショーネリア属

園芸分類

常緑宿根草

別名

メキシカンリリー

原産地

メキシコ

用途

庭植え、鉢植え

花期

4〜6月

【ベショーネリアについて】

ベショーネリアは、「サカタのタネ」のカタログで見かけるまでは、全く見たことも聞いたこともない植物でした。耐暑性、耐寒性が強いと言うことで、早速購入して育てているところです。

種小名のようにユッカ似似ていますが、葉がずっと柔らかく、葉の先も尖ってはいませんので、通常の宿根草と同様に安全に扱えます。

栽培したところでは、夏の暑さは全く問題なく育ちました。とりあえず鉢植えにして軒下に置いてありましたが、寒さにも十分耐えられました。

なお、アオムシに大分葉を食われてしまいましたが、大きなダメージを受けることなく育っています。花が咲くまでには大分時間がかかりそうですので、詳細はおって追記していきます。

【花の特徴と性質】

草丈

ユッカと同じようにロゼット状に育ちます。花茎の先までは1mを超えるようです。

長い花茎が立ち上って花が咲くようです。

耐寒性・耐暑性

耐寒性、耐暑性があります。

学名の説明

Beschorneria・・・・・ドイツの植物学者 Friedrich Wilhelm Christian Beschorner に因みます。

yuccoides・・・・・「ユッカに似た」

【主な種類と品種】

未確認です。

【育て方と栽培のポイント】

植え付け

園芸店やホームセンターなどでは見たことがありません。「サカタのタネ」のカタログでは、春号に載っていましたが、株が小さい場合は、春が植え付けした方がいいようです。

カタログでは庭植えが可能になっています。今のところ、大事を取って鉢植えで育てていますが、1年経って庭植えにしています。

鉢植えの用土

赤玉土と腐葉土(バーク堆肥)を2対1程度に混ぜた用土に植えていますが、特に問題なく育っています。

植え場所・置き場所

花壇に植える場合は、日当たりと水はけのよいところに植え付けます。水はけのよくないところは避けるようにします。

鉢に植えた場合も、日当たりのよいところに置いて育てます。

日常の管理

耐乾性が強いとされていますが、鉢植えは、鉢土の表面が乾いたら水やりをするという一般的な管理で、今のところ特に問題はありません。

冬の管理

耐寒性は強く、軒下に置いていますが今のところ(1月23日時点)特に問題はありません。水やりは、控えめにします。

肥料

鉢植えですが、春と秋に緩効性の化成肥料を株元にまいておきました。

病気・害虫

アオムシに葉を食べられることがあります。

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