フブキバナ(吹雪花)

フブキバナの花
写真 フブキバナ
撮影時期 2004.2.14
栽培状況 鉢植え

科名・属名

シソ科
テトラデニア属

園芸分類

宿根草(低木)

別名

ハナフブキ

原産地

南アフリカ

用途

鉢植え

花期

2〜3月

【フブキバナ(吹雪花)について】

フブキバナは、南アフリカ原産のシソ科テトラデニア属の宿根草(小低木)です。冬の間に花が咲きますが耐寒性はありません。写真の花色は白色ですが、咲き進むと淡い紫色になります。

吹雪花という名称は、小さな花が風に吹かれて吹雪のように舞うことから名前が付けられたと言われています。

【栽培メモ】

以前に栽培したときは、花は咲きましたが、その後寒さで枯れてしまった記憶があります。再度、購入して育てているところですので、詳細は後日追記します。

【フブキバナの概要】

草丈

1〜1.5mほどになります。

シソに似たような白い花が咲きます。咲き進むと白から淡い紫色に色づきます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 弱い
耐暑性 強い

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

※ 1年だけ育てる場合:やさしい

※ 翌年も育てようとする場合:(冬の保温ができれば)比較的やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Tetradenia riparia(= Iboza riparia)

学名の説明

Tetradenia・・・・・ギリシャ語の tetra(4)+ adenos(腺)が語源です。

riparia・・・・・「川の近くに生ずる」

【主な種類と品種】

園芸品種は特にはないようです。

【育て方と栽培のポイント】

栽培のポイント

※ 冬の寒さに注意します。

植え付け

耐寒性が弱いので、通常は鉢植えで育てます。植え付けの時期は4〜5月頃が適期です。

鉢植えの用土

あるいは、赤玉土と腐葉土(バーク堆肥)を2対1程度に混ぜたものなどを使います。

フブキバナの花

置き場所

日当たりのよいところで育てます。

植え替え

4月ごろに植え替えますが、よく根が張りますので毎年植え替えた方が結果がいいです。

日常の管理

伸びすぎて草姿を乱している枝は、花後に切り詰めておきます。

夏の管理

鉢植えは半日陰に置き、乾燥させすぎないよう注意します。

冬の管理

耐寒性が弱いので、冬は室内に移し、水やりは控えめにします。

肥料

春と秋に緩効性の化成肥料を与えます。

病気・害虫

アブラムシやカイガラムシが付くことがあります。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。