ハナカタバミ

ハナカタバミの花
写真 ハナカタバミ
撮影時期 2008.10.13
栽培状況 鉢植え

科名・属名

カタバミ科
カタバミ属

園芸分類

秋植え球根

別名

球根カタバミ

原産地

南アフリカ

用途

庭植え、鉢植え

花期

10月〜11月

【ハナカタバミについて】

ハナカタバミは、オキザリスの仲間で、江戸時代に入ってきたといわれています。丈夫なので、川の土手などで美しい花を見かけることがあります。

厄介者のカタバミとは違って、花がとてもきれいで葉も魅力があります。

栽培したところでは、庭の隅に植えっぱなしにしていますが、大変丈夫で、毎年よく咲いています。

【ハナカタバミの概要】

草丈

5〜15p程度です。

花色は濃桃色で、日陰になったり、曇りの日は花を閉じる性質があります。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 強い
耐暑性 (夏は休眠)

耐寒性もあり、暖地では露地で冬を越します。それ以外のところでは、軽く霜よけをする程度で十分です。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Oxalis bowiei

学名の説明

Oxalis・・・・・ギリシャ語の oxys(酸い)が語源です。
※ 葉や根に含まれるシュウ酸に由来します。

bowiei・・・・・19世紀イギリスの植物学者 James Bowie への献名

【主な種類と品種】

オキザリスの仲間は、こちらをご覧ください。

【育て方と栽培のポイント】

栽培のポイント

※ 日当たりのよい場所に植えることが大切です。

ハナカタバミの花

植え付け

球根の植え付けは、7〜8月頃です。球根の中には、上下の見分けがつきにくいものもありますが、どちらを上向きに植えても芽が出てくるので心配はいりません。

植え場所・置き場所

非常に丈夫な草花ですのでほとんど手間がかかりませんが、日当たりのよい場所に植えることが大切です。

日常の管理

地植えのものは花後も掘り上げる必要はありません。鉢植えの場合、花の終わった後葉が枯れても掘り上げず、水を切って夏まで保存しておきます。

肥料

肥料もあまり必要としません。逆に肥料を効かせ過ぎると葉が茂って花つきが悪くなるので注意します。

病気・害虫

病気もほとんどありません。

ページのトップに戻ります。このページのトップに戻ります。一覧へ戻ります。一覧に戻ります。