アベリア・モサネンシス

アベリア・モサネンシスの花
写真 アベリア・モサネンシス
撮影時期 2020.4.29
栽培状況 鉢植え

科名・属名

スイカズラ科
ツクバネウツギ属

園芸分類

落葉低木

別名

(特にありません)

原産地

朝鮮半島

用途

庭植え、鉢植え

花期

4〜5月

【アベリア・モサネンシスについて】

アベリア・モサネンシスは、朝鮮半島原産のスイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木で、香りのよいアベリアとして知られています。

また、秋が深まるとオレンジ色から赤く紅葉するようです。

【栽培メモ】

まだ、木を購入して植え付けたばかりですが、木が小さいうちから花が咲いていました。

【アベリア・モサネンシスの概要】

樹高

1.5mほどです。

ピンクがかった白い筒状の花が咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 強い
耐暑性 強い

耐暑性があり、また、アベリアの中でも耐寒性が強い樹種です。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

やさしい

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Abelia mosanensis

学名の説明

Abelia・・・・・18世紀のイギリスの医師であり博物学者だった Clarke Abel への献名

mosanensis・・・・・北朝鮮のモサンという地名に由来します。

【主な種類と品種】

他のアベリアは、こちらをご覧ください。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

栽培のポイント

剪定をするなら、花後、あまり間をおかずに行います。

植え付け

植え付けは、11〜12月、もしくは2〜3月に行います。

庭に植えるときは、深さ30cmほどの植え穴を掘り、掘り上げた土の三分の一程度の腐葉土(バーク堆肥)を入れ、庭土とよく混ぜ合わせて植えつけます。

鉢植えの用土

市販の草花用培養土、あるいは、赤玉土と腐葉土(バーク堆肥)を2対1程度に混ぜたものなどを使います。

植え場所・置き場所

日当たりのよいところでも半日陰でもよく育ちます。

植え替え

鉢植えは、2年に1回は新しい用土で植え替えます。

剪定

前年に伸びた枝に花芽ができますので、剪定をする場合は、花後、あまり間をおかずに行います。

肥料

庭植えは、2月ごろに寒肥を与えます。

鉢植えは、春先に緩効性の固形肥料を与えます。

病気・害虫

特にはないようです。

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